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新潟ガストロミーアワード受賞


平素より鈴木農場をご利用頂きありがとうございます。


この度弊社の『Smoke和からしマスタード』が「新潟ガストロノミーアワード」特産品部門にて見事受賞いたしました。

審査してくださった皆様本当にありがとうざいます。

今度も美味しいマスタード作りに努めて参ります。


新潟ガストロノミアワード」とは 地域の風土、歴史や文化を料理に表現する「ローカル・ガストロノミー」。この理念を体現し、地域社会との関わりに積極的な新潟県内の飲食店や宿泊施設、お酒やお土産品等を発掘し、表彰する取り組み、それが「新潟ガストロノミーアワード」です。 公式サイト:https://www.niigata-gastronomy-award.jp/ 3月9日に行われる表彰式に弊社も参加し、その場で特別賞や大賞の発表が行われます。


Smoke和からしマスタード」とは

鈴木農場の定番商品である「和からしマスタード」を「桑の木」で燻した香り豊かなマスタードとなります。和からしマスタードは通常のマスタードとは異なり、からし由来のツンとした香りが楽しめるマスタードとなっております。


一般的なマスタードは品種が異なり「イエローマスタード」と呼ばれる辛味の少ない白っぽく大きな種ですが「和からしマスタード」ではからし菜から採取された辛味が強く、小さな種を使用しております。


弊社ではこのからし菜を自社で栽培し、製造から販売まで一貫して自社にて行っております。この「からし菜種」は日本での受給率がほぼゼロに等しく国産の物を手に入れる事が難しい品種となっております。


また「Smoke和からしマスタード」では燻す際に「桑の木」を使用しておりますが

これはかつて蚕の養殖が盛んだったこの地域に残る未利用の桑の木を活用するという目的も含めて開発された商品となります。


燻製では基本的に「サクラ」「ナラ」「ブナ」「クルミ」といった木が使用される事が多いですが桑の木で燻すと少し甘めのしっかりとした薫香をつける事が出来ます。

全ての木で試した中でも1番「桑の木」が和からしマスタードとの相性が良く、全員一致で桑の木を使用したマスタードを販売する事となりました。






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